『玉子 ふわふわ』 早川茉莉編 … Book

  01, 2017 00:51
  

お買い物途中 時々立ち寄る雑貨屋さんで出会った本。
少し立ち読みしていて、何か惹かれるものあり、で、レジへ行ったのですが、
ちょっとカバーが破れているのに気づかれたお店の方が、
私に教えてくださり ^^
「大丈夫です」 と私 ^^

読み進むうちに、
「たかが玉子 されど玉子」
玉子の存在感がどんどん大きくなってゆき、
お弁当のおかずの中で、私の中では、
ちょっとした 「お口直し?」 「添え物」 (ごめんなさい) 的になっていた玉子焼きが、
いえいえ、玉子そのものが、宝石のごとく輝き出し ^^
「侮るなかれ」と、その堂々とした佇まいに、感服するような心持に ^^;

37人の作家たちの、玉子への想い、
それは調理の仕方であったり、
また 遠い記憶の、なつかしさであったり ・・・

思わず くすっ と笑ってしまったのは、
東海林さだお氏の「目玉焼きかけご飯」
語り口調が、上質な落語でも聞かせていただいているようで ^^
(なんとおこがましいことを ^^;
ほとんど落語を聞いたことが無い私が言うことではないですネ ^^;
池波正太郎氏 「卵のスケッチ」 (B)の~卵といえばオムレツ~から始まる内容も、
何かしら心に残っています。

そして、ここ数日、玉子料理をする時は、
「心してかからねば」 と、そこまで強くは思っていませんが ^^;
丁寧に作るようになっている私がいるような ^^

     NapisteNam2.gif

 … 拍手を、どうもありがとうございます (*- -)(*_ _)ペコリ
  とても嬉しく思います ^^ …


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  20170131 夕暮れの西の空 月と金星 小1

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