筍ご飯&鶏大根・・・雪ノ下にんじん入り

  03, 2017 00:55
筍ご飯 小1

先日作りました、筍ご飯。
前日の夜に、米糠と一緒に筍を茹でておき(アク抜き)
翌朝、絹さや、そして、
お店で見つけた 「雪ノ下にんじん」も入れて、ご飯を炊きました。

筍ご飯 小2

 雪ノ下にんじんとは・・・
 温度が一定(零℃)な為、にんじんは凍らず休眠状態になります。
 「みずみずしく、味はマイルドで甘く、歯切れの良い食感」となります。
 雪ノ下にんじんは雪国ならではの絶品野菜です。

と袋に書かれてありました。

雪下にんじんとは、昨年秋に収穫する人参を
わざと3~4 メートルもの雪の下で冬を越させ、
春の3月中旬から4月頃にかかけて除雪をし収穫する人参のことです。
特徴は、糖度が普通の人参に比べ2度程高く、人参特有の嫌な癖もありません。
人参嫌いのお子様にも喜んで食べていただけるサラダや生ジュースなどの生食専用人参です。
雪の下で越冬したにんじんは、甘みやうま味を感じる成分であるアスパラギン酸、
グリシン、セリンなどのアミノ酸の含有量が大きく増加します。
また、豊かな香りの成分のカリオフィレンも増加します。
これらの変化が、雪下にんじんのおいしさに関わっていると考えられています。
 ~ こちら より引用 ~

TVなどでも紹介されていて、その存在は知っていましたが、
お料理に使ったのは今回が初めて。
カットした時、いつもと違うような、
みずみずしい、シャキッとした感触があり (そう感じたのは 私だけ ?^^;
お味も Good ! (^◇^)
今まで食した人参の中で、これが一番美味しいのでは、と思うくらい ^^

筍ご飯 小3
筍ご飯と一緒に、大好きな「釜揚げしらす」も添えて ^^♪

鶏大根 小2
↑ 「鶏大根」
こちらにも雪ノ下にんじんを入れ (^^)

鶏大根は、
・日本酒・だしの素(粉末使用)・お砂糖・みりん・お醤油・生姜 、で味付けしています。
お水は入れていません (無水調理に近いかも)
~ 大根は下処理(お米のとぎ汁で煮る)をしています。~

鶏大根 小1

やはり、雪ノ下にんじんが美味しい (^-^)

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 … 拍手を、どうもありがとうございます (*- -)(*_ _)ペコリ
  とても嬉しく思います ^^ …

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