エメラルドリップのお花と…Succulents on a rainy day *

2017/06/10/11:15  多肉植物たち 画像あり

エメラルドリップのお花 小1
       Echeveria * エメラルドリップ *           

エメラルドリップのお花 小2
昨年暮れ頃に Rin’s Succulent Gardenに ^^
今年の3月頃、やっと この白いブリキの鉢に植え替え ^^;
今、かわいい花を咲かせてくれています。   

アルフレッドムーンフェアリーのお花 小1 アルフレッドムーンフェアリーのお花 小2
     アルフレッドムーンフェアリー  Echeveria *Alfred 'Moon Fairy'.*

↑ こちらの子も、エメラルドリップと同じ頃に来た子。
前日の大雨で、中央に きれいな雨のしずくをたたえていまふ (^^)

サブセシリス 小1 エケベリア オリオン 小1
     左…サブセシリス   Echeveria peacockii ''Subsessilis''
     右…オリオン   Echeveria “Orion”        

ギュっと閉じていたサブセシリスが、お花のように開き始めた頃、
その 不思議な色合いに  (ღˇ ˇ)。o♡.•*¨*•.¸¸♬
オリオンの中央にも 雨のしずく (^^)  

プチ寄せ植えな多肉植物たち 小1
プチ・寄せ植えの子たち。ペリカンも共存 ^^;

星の王子 小1 星の王子 小2
        星の王子 Crassula “Conjuncta”

↑ こちらも雨のしずくをたたえていまふ ^^

リトルミッシーと虹の玉 小1 花月夜 小1
左…虹の玉&リトルミッシー。 右…花月夜。
またまた 雨のしずく ^^;

プチ花かごな多肉植物たち 小1
↑ プチ・花かごな寄せ植えたち。

ジョウロな多肉たち 小1 ジョウロな多肉たち 小2
↑ ジョーロな寄せ植えたち。

セダムたち リネアレバリエガータ プロリフェラ 月の王子 小1
↑ セダムたち。
奥がリネアレバリエガータ。手前左がプロリフェラ。右が月の王子(黄麗)
プロリフェラのお花が咲いています。
ここにも、ペリカンとフラミンゴが ^^;

リネアレバリエガータ 小1 リネアレバリエガータ 小2
リネアレバリエガータ   Sedum * lineare f.variegata *

黄色のかわいいお花が咲きました。

黄金丸葉万年草のお花 小1 黄金丸葉万年草のお花 小2
↑ 黄金丸葉万年草。
こういうセダムにお花が咲くことを知らなかったので、プチ・驚き ^^; と共に、うれしく かわいく (*^^*)

斑入り丸葉万年草 小1 斑入り丸葉万年草 小2
↑ 斑入り丸葉万年草(フイリマルバマンネングサ)
よ~く見ると、こちらにも 白い小さなお花 (^^)

姫秋麗丼 小1
↑ 姫秋麗丼のお花。

パープルデライトと復活しつつあるブロウメアナ 小1
↑ 左…パープルデライト。右…ブロウメアナ。
今年の冬に全滅しそうになったブロウメアナ。
表面に出ていた?子たちはダメになってしまったけれど、
中の方で、守られるような形で残っていた子を取り出して、
別のリメ鉢に移し、見守っていた子たちが、やっとここまで復活してくれました (*^^*)
お花も咲いています ^^

そして ↓
黄昏前の空 小1
昨日の 黄昏前の空。

昨夜の満月は「ストロベリームーン」と呼ばれ、且つ 2017年で最小の満月だったのだそう。
(ストロベリームーンについては、「追記」に書きとめています)
スーパームーン、ブルームーン、ブラックムーン、ストロベリームーン ・・・ ^^

日中は暑くなりながらも、風の強い日が多く、
だからでしょうか、夜の空気が澄んでいて、
南西の空でひと際目立つ木星や、
月の傍で明るく輝いている土星、そして さそり座など、
星々の美しさに魅せられていました ^^ .。.:*・☆*・゚

illust3786_thumb.gif

  … 拍手を、どうもありがとうございます (*- -)(*_ _)ペコリ
   とても嬉しく思います ^^ …

梅雨入りラッシュの中、6月9日(金曜日)は、「ストロベリームーン」です。

6月の満月を指す「イチゴ月」。
美味しそうで可愛らしい名前ですが、もともとネイティブアメリカンが使っていた月のニックネームで、
6月はイチゴの収穫時期で、ちょうどその頃に満月が赤くなることから、
ストロベリームーンと呼ばれるようになったそうです。
欧米では、ローズムーン、ホットムーンとも言うそうです。

なぜ赤く見えるの?

ストロベリームーン、いつもよりやや赤みがかった満月になるのはなぜでしょうか?

それは、満月の高さに関係があります。
北半球では、夏至の頃の6月の満月は、一年で最も低い高さにのぼります。
満月の高さは太陽と逆の関係なので、夏至の頃の満月は低く、反対に冬至の頃の満月は高くのぼります。
夕日が赤く見える理由と同じで、月も高さが低いほど、大気の影響を受けて赤っぽく見えるため、
夏至の頃の6月の満月は、いつもより赤く染まって見えるわけです。

6月と12月の月の高さを比べてみると、
東京の満月の高さは、6月は最も高くのぼっても地平線30度程度なのに対し、
12月の満月は高さ80度近くで首が痛くなるくらい見上げないと見えません。

しかも、6月は梅雨真っ最中、湿度が高くなるので、光の散乱の影響で、いつもより赤みを帯びた月になるのです。

今年は見られる可能性高い!

今年もそうですが、過去10年のストロベリームーンの日は9割が梅雨入り後にあたり、
去年は九州で記録的な大雨、一昨年は梅雨入り初日、2014年は東京で雹が降るなど、
なかなか観測するのが難しいイチゴ月ですが、
今年は梅雨の晴れ間にあたり、晴れる所が多くなりそうなんです。

ところで、梅雨入りしたとたん、もう梅雨の晴れ間??とツッコミを受けそうですが、
実は、よくあること。梅雨の時期でも1週間に3日間位は晴れますが、
特に、梅雨入り直後というのは、
雨のもとになる水蒸気の運び屋ともいえるアジアモンスーンや
太平洋高気圧の縁辺流がまだ勢いがないため、
梅雨前線の活動自体が弱いことが多く、晴れ間が出やすいんです。

最後に、ストロベリームーンは、イチゴの様に赤い色ではありませんので、
実際に見てがっかりしないようにしてくださいませ。
実際の色は、やや赤みがかったオレンジ色というのが私個人の感想です
。空気中の水蒸気の量にもよりますが、月の高さが低いほど、夕日と同じで赤っぽく見えるので
、月が一番高くのぼる時間よりも、月が出て直ぐの方がより赤く見えます。
ちなみに、6月9日の東京の月の出は午後6時31分、
最も高くのぼる時間は午後11時45分。
月が出たばかりの頃はまだ空が明るいので、
午後8時頃から満月の瞬間の午後10時10分頃までに見るとより良いかもしれません。
ちなみに、ストロベリームーンを見ると、信憑性の有無はわかりませんが、
「幸せになる」「好きな人と結ばれる」なんて言い伝えがあるようです。

こちら より引用 ~

関連記事
◄ prev next ►