世界宇宙週間 & 米国、再び月へ

  11, 2017 02:11
10月4日から10月10日までの1週間を
国際レベルで祝する「世界宇宙週間( World Space Week)」とする。
こちら より引用させていただきました ~

だからでしょうか、この1週間、
検索エンジン 『Bing』へ行く度、
宇宙関連の画像がアップされていました (*^^*)

BingWallpaper-2017-10-07 オリオン大星雲 小
「オリオン大星雲」 10月7日にアップされたもの。

そして先日、「米国、再び月へ」 という発表がありました。
これが本当に実現したら … 実現してほしい。

時々、宇宙飛行士、山崎直子さんの言葉を思い出すことがあります。

個人的には、将来、月面基地が建設されたら寺小屋のようなものを開き、
そこで先生をして、宇宙から地球の子どもたちに授業をするのが夢です。
こちら より引用 ~

その夢が実現するのを、この目で見たいのです (^^)

こちらこちら に 山崎直子さんの素晴らしいお話があります)

l_wx46.gif

 … 拍手を、どうもありがとうございます (*- -)(*_ _)ペコリ
  とても嬉しく思います ^^ …
米政権 月に再び宇宙飛行士送る計画 拠点建設も
10月6日 12時45分

アメリカのペンス副大統領は、宇宙開発でアメリカが先頭に立つ必要があるとして
月にアメリカの宇宙飛行士を再び送る計画を発表するとともに、
火星などへの有人探査に向けた拠点を月に築く方針を明らかにしました。
アメリカ・トランプ政権は有人による宇宙探査に力を入れる方針で、
新たに立ち上げた「国家宇宙会議」の初会合が5日、首都ワシントン近郊で開催されました。
議長を務めるペンス副大統領が演説し
「アメリカのリーダーシップの欠如で、ほかの国が宇宙開発の主導権を握る機会を得た」と述べて、
前のオバマ政権の宇宙政策を批判するとともに、
ロシアと中国がアメリカを脅かす技術の獲得を目指しているとして危機感を示しました。
そのうえで「アメリカは再び宇宙開発の先頭に立っていく」と述べ、
月に再びアメリカの宇宙飛行士を送る計画を発表しました。
そして「月に足跡や国旗を残すだけでなく、
火星やそれを越える宇宙探査にアメリカ人を送るための拠点を築く」と述べ、
火星などへの有人探査に向けた拠点を月に築く方針を明らかにしました。
アメリカでは、前のオバマ政権が月にはすでに人類が到達したとして
その前のブッシュ政権が進めてきた月への飛行計画をやめ、
火星への有人飛行を目標に据えましたが、
トランプ政権は再び月を短期的な目標に掲げたもので、
実現に向けて今後、民間企業の協力も求めていくとしています。
こちら より 引用させていただきました ~


米国、再び月へ 「国家宇宙評議会」を24年ぶり開催
2017年10月6日10時19分

 米トランプ政権は5日、
宇宙政策に関する大統領の助言組織「国家宇宙評議会」を24年ぶりに開催した。
議長を務めるペンス副大統領は「米国が再び宇宙開発をリードする。
米国の宇宙飛行士を月に向かわせる」と話し、再び月探査へ重点を移す方針を明らかにした。
民間企業と協力し、月の探査を足がかりに火星などより離れた天体への探査につなげるという。
 米国はアポロ計画で1969年に人類初の月面有人探査に成功。
その後、地球を周回する国際宇宙ステーション(ISS)に人を送ってきたが、
2011年のスペースシャトル退役以降は、自前の有人宇宙船を持たず、
ロシアのソユーズに頼ってきた。
ペンス氏は安全保障面での懸念を示し、
「米国は宇宙での優位性を失っている。
米国の繁栄と安全、国のアイデンティティーは宇宙でのリーダーシップにかかっている」と述べた。
 月の有人探査計画はブッシュ(子)政権時代に存在したが、
10年にオバマ政権が予算不足で打ち切りを表明。
代わりに30年代半ばの火星有人探査を打ち出していた。
 米航空宇宙局(NASA)は、今年、月の近くに宇宙ステーションを置き、
月開発や火星探査の中継基地とする「ディープ・スペース・ゲートウェー」構想を明らかにしている。
月探査について、ペンス氏は時期や予算については明らかにしていない。
 国家宇宙評議会は、ブッシュ(父)政権の1993年以来休眠状態だったが、
6月にトランプ氏が復活させる大統領令に署名した。
省庁横断で閣僚や米軍幹部などがメンバーになっている。(ワシントン=香取啓介)
こちら より引用させていただきました ~

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