NHKスペシャル「人体」 第3集&第4集

  03, 2018 02:22
第 3 集 “骨”が出す!最高の若返り物質
第 4 集 万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった

どちらも、驚きの内容で、
心が他のことに気をとられている間でも、
実際に自分自身の体の中で、
メッセージ物質がいろいろな情報を持って動き、働いている、ということに、
畏怖の念と、感謝の想い …
前にも書いたかもしれませんが、
こんなにも精巧で、人智の及ばない仕組み、仕掛け?を、
一体 何者が造りたもう ?
人間、その存在の意義とは、そんなことまで考えてしまいそうになります。

いろいろなメッセージ物質の名前が出てきますので、
私には覚えられませんが ^^;
それぞれの回で、心に残ったことを少しだけ書きとめます。

<第3集では…>
骨細胞には「骨にかかる衝撃を感知する」という働きもあり、
衝撃があるかないかによって、新しい骨を作るペースを決めているのです。
骨に「衝撃」がかからない生活を続けていると、
骨細胞が「スクレロスチン」をたくさん出して、骨芽細胞の数を減らし、
骨の建設を休憩させてしまうことが、最新の研究でわかっています。
つまり運動をしないで一日の大半を座って生活している現代人は、
スクレロスチンが大発生し、知らないうちに骨粗しょう症が進行している可能性があるのです。
意識的に運動で骨に刺激を与えると、スクレロスチンの値が下がり、
骨量を上げることができるのです。
骨芽細胞が活性化すれば、
若さを生み出すメッセージ物質のパワーで、体全体の機能を若く健康に保つ事も期待できます。
骨は単なる棒っきれではなく、
活動的に動く体を、メッセージ物質によって応援してくれる、そんな仕組みを備えた立派な臓器なのです。
こちら より引用させていただきました ~

<第4集では…>
食べた物を消化吸収する腸には、
「全身の免疫を司る」という秘められた重要な役割がある。
いま話題の「腸内細菌」が、
腸に集結する「免疫細胞」と不思議な会話を交わしながら、
私たちの全身をさまざまな病気から守る「免疫力」をコントロールしている。
日本人の腸内細菌は、
食物繊維などを食べて「酪酸」など“免疫力をコントロールするような物質”を出す能力が、
他の国の人の腸内細菌よりずば抜けて高い。
こちら より引用させていただきました ~

食物繊維を多く含む食事を心がけることが大切だと思います。
野菜や穀類で作られた精進料理には、豊富な食物繊維が含まれています。
(食物繊維が豊富に含まれる食材→穀物、いも、豆、野菜、果物、きのこ、海藻など)

    hana078.gif

 … 拍手を、どうもありがとうございます (*- -)(*_ _)ペコリ
  とても嬉しく思います ^^ …

関連記事

What's New