にぎにぎしい星空と ☆

  26, 2018 14:18
この頃は、薄明の西の空に、宵の明星、金星がキラキラ輝いています。
名残りの日差しのオレンジ色と藍色の狭間の空に、
ひと際明るい光を放っているので、目を引きますネ。
そして、南の空にも (^^)

2018 5月中旬の星空 小1
こちら より画像をお借りしました。

火星、土星、木星。
久しぶりに三兄弟?^^; が近づきつつあって、
嬉しくって、にぎにぎしく会話を楽しんでいるのかナ (^^)
2018 7月 火星 小1
こちら より画像をお借りしました。

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金井宣茂(かないのりしげ)宇宙飛行士が、国際宇宙ステーションに長期滞在中ですが、
もうすぐ(6月3日予定)帰還されます。
記事として書きとめていませんが、
Twitter は、ずっと読んでいました。
2月半ば頃から始まりました 『金井に質問』のコーナー?は、
興味深い内容がたくさんあり、
今、遡って読み返してみても、読み応えあり です (^^)

3月2日には ↓ このようなお話がありました。
無重力では、立っても、座っても、寝ても、フワフワ浮いているのは一緒で、まったく疲れません。
地上では寝ていても、床に押し付けられている場所を変えるように寝返りを打ちますが、
宇宙では寝返りの必要さえありません。
頭の重さを首が支える必要がないので、肩こりもしなくなりました!

その頃、疲れていたのかナ ^^;
いいなぁ、と思いつつ、
ベッドで寝る時、浮いた状態で眠ることが出来たら、
質の良い睡眠を取ることが出来るのかしらん、と今後の研究開発?に期待したり (^◇^)

無事の帰還を祈っています。

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<泣きそうで泣かない坊や春嵐>は、永六輔さんの句。
そんな坊やが手足をばたばたさせながら大泣きしたような、きのうの春の嵐。
列島各地で春一番が吹き、
ところによっては、夜明けの闇をごろごろと春雷が揺らした。
二千句余に及ぶ永さんの句を編んだ『六輔五・七・五』 (岩波書店)を開けば、
こういう句もある。
<春雷や遥か宇宙の独り言>
何とも気宇壮大でユーモラスな句だが、
実際のところ、雷と宇宙には、知られざる関係があることが分かったという。
『地球の変動はどこまで宇宙で解明できるか』 (化学同人)の著者で
宇宙気候学者の宮原ひろ子さんらは、
過去四半世紀の気象データから、
夏場の雷の発生状況を調べて、太陽の動きと照らし合わせた。
そうして浮かび上がったのは、
およそ二十七日でひとまわりする太陽の自転の周期と雷の発生する周期が一致しているという意外な事実。
黒点が増えるなど太陽の動きが活発になれば、
雷の発生も増えていることも分かったという。
その詳しい仕組みの解明はこれからだというが、
地球に降る宇宙線の量は太陽の活動で左右され、
宇宙線の量は雲の発達とつながりがあるとされる。
雷は、「宇宙と地球のおしゃべり」かもしれぬのだ。
<天と地と明日があって下萌る>も、永さんの句。
天と地をつなぐように、雨が降り、稲光が走って春本番。
芽吹きのときだ。
~ 2018.3.2. 中日春秋 より ~

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 … 拍手を、どうもありがとうございます m(_ _)m
  とても嬉しく *^^*  励みにもなっています ^^ …

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