妖精の煙突からプレートテクニクス理論へ (^^) etc

  26, 2018 14:37
カッパドキア 小1
「発見!カッパドキア誕生の秘密 ~トルコ 大奇岩地帯~」 Cappadocia

少し前になりますが、NHK BSプレミアムを何気に見ていましたら、
憧れのカッパドキアが目に飛び込んできて (≧▽≦)

1000万年以上も前に火山の噴火によって出来た、と言われる カッパドキア。

カッパドキア 小2
「妖精の煙突」と呼ばれるキノコ型の奇岩。

カッパドキア 小3
気球ツアーも人気だそう。

パムッカレ 小1
Pamukkale

ここ数日、心はカッパドキアへ飛んでいました ^^;
Photoは こちら よりお借りしました。
上のPhoto 4枚のリンク先を見失ってしまいました m(__)m )

妖精の煙突と呼ばれている、
キノコ型の傘と柄(え)の地質が違うようなのですが、
傘の部分がどのように形成されたか、
その仮説?に、おぉ!(@_@)
録画していないので、説明出来ないのですが ^^;
海?と火砕流?が反応したものが、この、キノコ型の傘の部分のよう。
下記に書きとめました内容が、参考になるのかもしれません。
(違うかもしれません)

  火砕流が海に達した場合、火砕流の密度によって異なった現象が起こります。
  密度が海水よりも大きな火砕流はそのまま海中に流れ込んでしまいます 。
  しかし、密度が海水より小さな火砕流は海面の上を走り続けるということが起こります。
  雲仙普賢岳が噴火したときに見られたブロック・アンド・アッシュフロー(blockand ashflow)
  と呼ばれるような火砕流が海に達した場合には
  そのまま海中に流入 してしまいますが、
  カルデラを造るときに発生するような大規模な火砕流は
  海 面上を走り続けると考えられます。
  海面上を走る火砕流は、
  地表との摩擦がな いことに加え、
  海面から供給される水蒸気によって流動化が保持されるので
  陸上を流走するよりも遠くまで到達します。
  たとえば、阿蘇火山から約9万年前 噴出した阿蘇-4火砕流は
  瀬戸内海をこえて山口県でも見つかっています。
     ~ こちら より引用 ~

プレートテクニクス理論のことも番組で放映されていたので、
少しだけ 調べてしまい ^^;

プレートテクニクス 小1
中生代・白亜紀前期の世界 1億4500万年前から9900万年前

プレートテクニクス 小2
中生代・白亜紀後期の世界 9900万から6500万年前

  ヒマラヤ山脈は
  インド?オーストラリアプレートとユーラシアプレートの間の沈み込みで起きた
  大陸同士の衝突による造山運動から生じたものです、
  衝突はおよそ7000万年前後期白亜紀に始まり、
  約5000万年前この間にあった大きい海を完全に閉ざし、
  それ以降大陸部の隆起が始まりました。この海をテチス海と言います、
  テチス海は大きな海で、現在残っているのが地中海です、
  この海の一部が大陸に閉じ込められたのがカスピ海、黒海です。
    ~ こちら より引用させていただきました ~

有史以前、 遥か 遥か遠い昔より続いている、
人間の英知を超えた、
この 地球という星の営みを前に、
畏怖の念を抱くのみ。

   chi1.gif

 … 拍手を、どうもありがとうございます m(_ _)m
  とても嬉しく *^^*  励みにもなっています ^^ …
関連記事

What's New