葡萄 & アメリカンチェリーのタルト

  03, 2009 15:01
   葡萄&アメリカンチェリーのタルト 1 小さめ
    葡萄、種無しの巨峰があり、
    どこかで葡萄のタルトの写真を見たような、と、
    お菓子の本を探していたら、ありました^^ ↓  
   
パティスリー―「オーブン・ミトン」の厨房からパティスリー―「オーブン・ミトン」の厨房から
(1999/10)
小嶋 ルミ
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    表紙、右上辺りに写真が載っています。
    小嶋ルミさんの本は、お菓子作りを始めた頃(1年半前)に、購入していたのですが、
    時々眺めているだけで日が過ぎ^^;
    よ~く読んでみると、私が言うのも変かもしれませんが、
    今更ながら、丁寧に書かれてあるなぁ、と^^
    直径20cmのタルト型を持っていないので、
    いつもと同じように、12cmで作ってみました。  
     …ただ、タルトの生地は友香さんの作り方でス。
      アーモンドクリーム(クレーム・ダマンド)のお砂糖の量を、
      75g→50gに変えています。…   
    そして、ここが私の邪道なやり方?ですが、
    いつも3台分作っていたのを、無理やり2台分にしてしまい、
    だからでしょうか、アーモンドクリームが余りそうになり、
    使い切りたかったので、たっぷり詰め込み過ぎ^^;
    厚みのあるタルトになってしまいました^^;
     …なので、断面図はupする勇気?がアリマセン…
    本のように、少しカラフルになったらいいナ、と思い、  
    アメリカンチェリーも混ぜて焼きました。が、
    焼きあがった時点ですべて同じ様な色に^^;
    こうして書いていると、自分で自分がおかしくて^^
    いつもは、タルトの生地をから焼きしてから、
    アーモンドクリームなど詰めてまた焼く、というやり方でしたが、
    今回は、初めて「共焼き」をしてみました。
    「共焼き」…型に敷き込んだ生地の中に
           クリームやフルーツを詰めて同時に焼く方法。
    ちょっとドキドキしながら焼いていましたが、
    タルトの部分がサクッと焼けて、ホッとしました。
    翌日、会社へ持って行き、みなでいただきました。
    その時、初めて私も味見したのですが、
    なんだかんだとあった割りに?意外に?おいしかったでス^^
    その時に、「カラフルにするには、何がいいかナ?」等々、
    あーだこーだといろいろ話していたのですが、
    季節感など、関係なくていいのなら、
    金柑を入れてもいいかも、という意見。
    ボソッと「キャビア」なんてのたまいし御仁が…(~--)/(^^;)ナンデヤネンッ!
    
    葡萄&アメリカンチェリーのタルト 2 小さめ
     小嶋ルミさんの本の中にも、たくさんおいしそうなお菓子が載っているので、
     また、いろいろ作ってみたいでス^^

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