ブールノワゼットシフォンケーキ

  15, 2009 22:23
 ブールノワゼットシフォンケーキ 5 小さめ
     ブールノワゼット
       バターをノワゼット(へーゼルナッツ)と同じくらいの褐色になるまで
       焦がしたもののこと。

       ブール(仏 beurre)/バター(英 butter)
        英語のバターでおわかりのようにバターのこと。
       ノワゼット(仏 noisette)
        はしばみの実(Hazel-nut 英)のことで、
        ブール・ノワゼット(仏)という場合は、
        はしばみの実の香りが出るくらいに
        色をつけたバター(焦がしバター)のことを言います。
        またノワゼットには丸い形に切り取った肉の意味もあります。

       気になったので、ちょっと調べたものを書き留めておきました^^↑

 最近、タルト生地を作る度に、卵白が残ってしまったので、
 冷凍保存させていて、その卵白を使って、
 久しぶりに「シフォンケーキ」を作ってみました。
 5.6月頃、よく作っていましたが、blogにupしていないのもありまス。
 失敗したのを、再度挑戦したりしていました。
 
 このシフォンは下記の本のレシピで作っています。
シフォンケーキの本―ふわふわ。しっとり。 (マイライフシリーズ 687 特集版)シフォンケーキの本―ふわふわ。しっとり。
(マイライフシリーズ 687 特集版) グラフ社

(2007/10)
福田 淳子

商品詳細を見る

福田さんの本では、ほとんどが卵黄3個、卵白4個となっています。
が、この「ブールノワゼットシフォン」は卵黄3個と、卵白が5個。
 (ちょうど2個分卵白が冷凍保存してあったのでホッ^^
  そして、材料の中で、ペーキングパウダーだけ入れませんでした^^;)
シフォン作りの感覚?を忘れているようだったので、
そんなに大変な工程があるわけではないのですが、
しっかり作り方を頭に入れ、作り始めたのに、
また、順番を間違えて…^^;
なぜか焦がしバターを入れ忘れ^^;
ふるった粉類を入れてから混ぜる、という…(爆)
ドキドキでしたが、写真のようにきれいに仕上がり?ました^^
こんなにきれいに型から外せたのも、初めてでス^^
 (でも、正直に^^;写っていない向こう側は、ちょっと下手な外し方になっていまス)
そして、焼き詰まりもあまりなく、もしかしたら、
使っているオーブンでは、180℃の設定がいいのかもしれません。
久しぶりの ふわっ、しゅわっ (*^^*)
明日、会社の人達におすそ分けしようと思いまス^^
ブールノワゼットシフォンケーキ 2 小さめ ブールノワゼットシフォンケーキ 3 小さめ
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