「月に水の存在」 etc

  16, 2009 23:37
先日、「米航空宇宙局(NASA)が、無人探査機「エルクロス」の観測で、
月に水が存在することを確認した」という発表がありました。
「どこから来た水なのかはわからないが、
 彗星(すいせい)などが運んできた可能性がある」…読売新聞より
地球もそうなのですが、月の存在も、不思議なものを感じます。
地球に水があるのなら、月にもきっと…
そして、本当に存在するのだ、と知って、
また様々な思いや、想像が膨らんできます。
月の極付近の水が、何十億年前から存在する、というなら、
その、何十億年もの間に、微生物が生まれたのでは、と。
そこから、いろいろと思考が飛んでいってしまうのですが^^;
ただ、願っていること、それは、
いつか、月にも人々が居住するようになった時、
いろいろな意味で?「国境」というものがない月であってほしいです。
地球に住めなくなったら、月へ移住する、ではなく、
本来の美しい地球に戻してから、月へ、と思います。


来月、12月21日打ち上げ予定のロシアの宇宙船「ソユーズ」で、
日本人宇宙飛行士、野口聡一氏が、
国際宇宙ステーション(ISS)に行き、約6ヶ月間滞在しますネ。
日本人のソユーズ搭乗は、
秋山豊寛(あきやまとよひろ)さん(90年、当時TBS社員)に次いで2人目ということ。
ソユーズのことも、あまり知識がないのですが^^;
また、いろいろな宇宙実験等、見たいです。
  …私は単純にそういうものが見たい、などと言ってしまいますが^^;
   実際は、とても大変な作業だったり、
   他にもいろいろとしなければならない事が多々あると思います。
   心から応援しています…


そして、もうすぐ「しし座流星群」ですネ。
ピークとなる時間帯は、18日午前6時頃らしいのですが、
3時、4時くらいでも、もしかしたら見れるかもしれないので、
頑張って眺めてみようと^^
「しし座流星群」の事を少し、ここに書き留めておきます。

 しし座流星群は、午前1~3時に北東の地平線から姿を現す
 “しし座”に放射点があるためそう呼ばれている。
 ペルセウス座流星群やオリオン座流星群と同様、
 この流星群も彗星の軌道に乗って
 太陽系を周回している“ちり”の帯(ダストトレイル)の中を
 地球が通過することで発生する。
          …以上『ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト』より…


追記…久しぶりにblogを書きました^^;
    書いていない間も、立ち寄って下さいました方々、
    そして、また拍手を、ありがとうございますm(_ _)m
    以前にも書きましたが、本当に嬉しい想いでいっぱいです。
    つたない文章etcですが^^;
    少しでも、心の琴線に触れることが出来たら…と思います。


追記その②^^;…「しし座流星群」は、見ることが出来ませんでした。
          雨は止んだのですが、
          雲がやはり空を蔽っていて、
          時々、雲の切れ間から星が瞬いていました。
          
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