宇宙飛行士 山崎直子さん

  22, 2010 01:12
来月、4月5日に打ち上げ予定のスペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗する、
宇宙飛行士 山崎直子(やまざきなおこ)さんの事を知りたく、
いろいろ調べていた時に、ふと、心に留まった、
あるインタビュー記事
心の奥深く、じんとくる文章に出会いました。
 ~こちらにもあります~
いつか、宇宙から地球を眺めてみたい…
身近な、とりとめの無いことに、日々心が囚われ過ぎて、
でも、宇宙からの地球の映像を見ていると、
自分の感情も言葉も越えて、
悠然と、この青い地球が存在していることに、
圧倒される…
この地球を動かしているものは、何? 宇宙とは?
宇宙、地球、そして人間は、
言葉上?分類されていても、
何か深く、つながっている、ということを感じさせられる…
それは、山崎直子さんがおっしゃっているように、
星と人間の体が同じ成分から構成されている、ということを知れば、
国同士、人間同士の争いも、
「いったい何をしているのだろう」という思いが自然に出てくるのかもしれません。
人間には、個性がある、心がある、それぞれ信じているものが違う、
でも、そのもっと奥深くに、目を向けていけたら、と思います。
 …上手く表現出来ない自分がもどかしいです…
直子さんは、初めて宇宙から「地球」を見て、
どんな言葉を発するのでしょう。

今回、山崎直子さんが、広島県福島市で作られた、
ミニ琴(宇宙琴~うちゅうごと~琴は長さ35センチ、幅13センチと通常の5分の1 )と共に、
宇宙へ旅立つ、というニュースがあり、
こちらも、とても楽しみです。
私も、小さい頃(神奈川県川崎市にいました)お琴を習っていたので^^
 …前に書いた気もしますが、
  母が、私の左利きを直す為に、お琴を習わせたようなのですが、
  結局、不思議な両(右左)利きになってしまい^^;…
宇宙で、ミニ琴はどんな音色を響かせてくれるのでしょう。
今、ISS滞在中の宇宙飛行士、野口聡一さんも、
「竜笛(りゅうてき)」という笛を持っていかれたらしく、
竜笛とミニ琴のコラボ演奏をする予定だそう^^
雰囲気的に、和装姿で奏でていただけたら…ナンテ^^;
曲目は、宮城道雄の『春の海』? それとも『さくら(さくら変奏曲)』でしょうか?^^

 …少し前に「スペースシャトルを延命することは可能」というニュースがありましたが、
  個人的に、これからも、宇宙へ飛び立つ雄姿を見続けたいです…


… 拍手を、どうもありがとうございます m(_ _)m
  とても嬉しく思います ^^ …
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