それでもシフォン^^; 桜シフォンケーキ

  30, 2010 13:32
桜シフォンケーキ 1 小
           * ‘ sakura ’chiffon cake *

 また失敗してしまいました p(・・,*) グスン
 昨年の春頃、初めてシフォン「~桜シフォン~」を焼き、
 1年ぶりに、少し材料など変更して焼いてみたのですが、
 初めて焼いた時よりも下手になってしまって…^^;
 はっきりは解りませんが、
 一番の原因は、焼き時間を短くしてしまったこと、でしょうか。
 側面に、どうしても「へこみ」なるものが出来てしまい^^;
 型からの外し方も、進歩していません p(・・,*) グスン
 う~ん。それでも、やはりこれからも焼き続けてみまス^^
 いつかきっと、上手にシフォンが焼けるはず^^
 失敗作ですが^^; 写真を up。
 味はよいのでス^^
 この間、桜餅を作ったときに、桜の葉の塩漬けが余り、
 オーブンで焼いて、粉末にしたものを生地の中に混ぜてみたのですが、
 生地を焼いていた時に、ふわぁ~っと、とても良い香りがしていました^^
 前にも書きましたが、切り分けて持っていくと、誰も失敗に気付かず^^;
 なので、自分から「実は、これこれしかじか云々…」と正直に?告白していまス^^;

桜シフォンケーキ 2 小 桜シフォンケーキ 3 小

 桜づくしの最近のお菓子作り^^
 先日読んだ本の中に、ちょっとした事が書かれてあったので、
 書き留めますネ。

 3_icon_004.gif 桜餅に関するミニ知識^^

  桜餅のルーツ。
  伝えられるところによれば、その昔、はいてもはいても落ちてくるサクラの葉を、
  なぐさみ半分に塩漬けにした人がいた。
  それを放っておくと、やがていい香りを放つようになったため、
  餅をくるんで売り出した―これが、桜餅の始まり。
  花見のシーズンに桜並木の下を通ったり、
  枝についている葉をちぎってニオイをかいでみても、
  あの香りは漂ってこない。なぜ?
  桜餅の葉のいい香りの正体は「クマリン」という成分。
  この成分は、ナマのサクラの葉には存在しない。
  サクラの葉を塩漬け加工しているうちに、酵素の働きで、
  クマリンへと変化する。
  ちなみに、桜餅に使われる葉は、現在では「オオシマザクラ」の葉が主流。

       ~花と植物おもしろ雑学王200連発! (KAWADE夢文庫)より~
 
  こちらにも同じような事が書かれてありまス^^
  お料理は、いつも思うのですが、
  ある意味「化学変化」を楽しんでいるのかナ、という気がしまス^^

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