クレーム・ダンジュ風^^;

  12, 2010 01:18
 クレーム・ダンジュ風 1 小
           * Crémet d'Anjou *

 この間、ベイクド・ヨーグルト・タルトを作った時に、
 水切りしたヨーグルトが 30~40gほど余り、
 そのヨーグルトを更にもう1日水切りして
  (まだホエーなるものが出てきていました^^;)
 生クリームも余っていたので、
 クレーム・ダンジュのようなもの?を作ってみました。
 分量は、適量になっていまス^^;
 生クリームは、大さじ3 くらい(多分?^^;)
 卵白1個分、お砂糖適量、でス^^;
 作り方も、適当で、書き留めるほどではないのですが^^;
 一応、ここに書き留めます^^

 生クリームにお砂糖を加え、八分立てにしたものを、
 水切りヨーグルトとよ~く混ぜます。←①
 卵白を泡立てて(途中からお砂糖を入れ)
 しっかり角の立つメレンゲを作り、
 ①にさっくり? それでいてしっかり?^^;混ぜます。
 それをグラスに注いだだけ…^^;
  (表面を平らにするべきでしたネ^^;)
 冷蔵庫で冷やしてから、
 余っていた アメリカンチェリーソースを注いで?
 いざ、実食!…^^;
 クレーム・ダンジュ(風)は、久しぶりでしたが、
 この作り方でも、ふわふわっとした食感で、美味しかったでス^^ 
 
  クレーム・ダンジュ風 2 小

 クレーム・ダンジュの意味を
 調べていたのですが、
 ちょっと書き留めてみます。

 フランス・アンジュー地方の郷土デザート。
 南(ロワール左岸)に広がるこの土地は温暖。
 南仏以外で最も乾燥した土地で、
 ワインならロゼ、デザートは
 クレームダンジュと呼ばれるほど有名。
 クレームダンジュは、
 フランス特産のフロマージュブランに
 生クリームや泡立てた卵白をあわせ、
 更にガーゼで水切りをして作られたもの。

 フランスでは「神様のごちそう」とも呼ばれている人気のデザートで、
 赤ちゃんが柔らかいガーゼに包まれているようで、
 天使のデザートとも呼ばれている。
 ちなみにフランス語で「天使」は
 「ange(オンジュ、日本人発音でアンジュ)」とよぶ。
      ~こちらより引用~

 フランスのロワール川の中流にあるアンジュAnjou地方でつくられているデザートなので、
 クレメ・ダンジュcrémet d’Anjou(=アンジュのクレメ)といいます。
 実は、フランス語で天使といういう意味のアンジュは「ange」というつづりなので、
 残念ながら天使とは関係なく命名されたのだと思うけど・・・
 でも見た目の白い感じとか、食べた時のふわふわ感とか、イメージぴったり!
      ~こちらより引用~

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