ディスカバリー、お疲れ様でした。

  10, 2011 02:28
スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」は、
最後のフライトを終え、
10日午前1時57分(日本時間)、NASAケネディ宇宙センター(KSC)へ、
無事帰還しました。

あなた(ディスカバリー)が無事 帰還するまで、
ずっと こちら で見ていました。
 …今も、USTREAM を見ています ^^;
多くの人がずっと見守っていましたネ。
 …着陸時は、約12万人が視聴していたようです…
de-orbit burn(軌道離脱のための逆噴射)の時、やはり、どきどきしていました。
そして、着陸10分程前に、地上からの映像で、
晴れ渡った青い空の中に、ディスカバリーが見えた時は、
ちょっと胸が一杯になりました。
お疲れ様でした。

追記…
 ディスカバリーの打ち上げから、帰還まで、
 USTREAM で、見られる限り(真夜中でしたが)ずっと見ていました。
 固体ロケットブースタに取り付けられていたカメラによって、
 スペースシャトルから分離された後の、地球へと落ちて?いく、
 固体ロケットブースタから見える宇宙や地球の表情を、
 今回、初めて見ました。
 たった2分間、しかも重要な役目を果たし終えて、
 地球へと戻っていく姿は、またある意味、違った感慨がありました。
 山崎直子さんのお話で、
  「野口さんが乗ったコロンビア事故後の飛行も、
  チャレンジャー事故後の飛行もディスカバリー。
  ディスカバリーは再開の象徴です。
  失敗を乗り越え、脈々と培ってきた歴史は、
  これからも続いていくと思う」と。
    ~こちら より引用 ~
 スペースシャトルに携わっていた方々にとって、
 ディスカバリー号は、とても大きな希望だったのだと思います。
 在り来たりな言葉になりますが、
 「ありがとう」 と …
 
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