奈良へ

  22, 2012 01:01
法隆寺 1 小
        「法隆寺 (ほうりゅうじ)」 の 「夢殿 (ゆめどの)」

 大分前 (1月下旬頃) になりますが、奈良へ、プチ旅して来ました。
 実は、1月半ば頃から、咳がひどく (熱はないのです)
 本当はゆっくり休むべきなのですが、
 一緒に行く人たちと、その日しか合わせる事が出来なかったので、
 無理して行って来てしまいました ^^;
 迷惑をかけてしまったかも m(_ _)m
 よい写真もあまり無く、
 行く事が出来たのは、「東大寺 (とうだいじ) 」 と 「法隆寺」 だけ ^^;
 そんなプチ旅でしたが、ざざっと?^^; 書いてみます ^^  
 奈良に着いて、最初に訪れたのが 「東大寺」
 
東大寺・南大門 1 小
 ↑ 「南大門 (なんだいもん)」 をくぐると、
 その向こうに、「大仏殿 (だいぶつでん)」 が見えてきます。

奈良公園の鹿たち 1 小 東大寺・鏡池と大仏殿 1 小
 奈良公園で、真っ先に出迎えてくれた、鹿たち ^^
 右上の Photo は、鏡池 (かがみいけ) と、大仏殿。 

東大寺 1 小
                「大仏殿」

       東大寺・八角灯籠 1 小
    「大仏殿」 の正面にある 「八角燈籠 (はっかくとうろう)」

     東大寺・大仏さま 1 小
      そして 「盧遮那仏 (るしゃなぶつ)」
      大仏さまです。
      正面からは、上手に撮れていませんでした (ノ_・、)シクシク
 
 この、大仏殿の中に、お土産屋さんがあり、そこで、↓ こんなものを ^^
奈良大仏 マスキングテープ 1 小 奈良大仏 マスキングテープ 2 小
  * 奈良大仏 マスキングテープ *
 (’-’*) ムフッ ちょっと面白いでしょ ?^^ ただ、使い道が ^^;

 東大寺の近くの、「夢風ひろば」 という所で、昼食をいただき、
 そこで、また こんなおもしろい?かわいいプリンを見つけ (*^^*)
 これ、Very smooth and tasty ! (*^^*)
大仏プリン 1 小 大仏プリン 2 小

 そして、「法隆寺」 へ。
 とても行ってみたかったところです。

法隆寺・南大門 1 小
 ↑ 法隆寺の玄関にあたる 「南大門 (なんだいもん)」 です。

 法隆寺・南大門 2 小
 南大門の向こうに、「五重塔 (ごじゅうのとう)」 が見えています。
 
    法隆寺・南大門前 「鯛石」 3 小
     南大門をくぐる前の、石段前にある 「鯛石 (たいいし)」

    法隆寺・五重塔 4 小 
     ↑ 「五重塔」
     美しいです。
     わが国最古の五重塔なのだそう。
     「五重塔」の前にあるのは、「礼拝石」と呼ばれるものだそう。 

法隆寺・五重塔と金堂 5 小

 ↑ 左が 「金堂」
 こちらは、世界一古い木造建築とのこと。

 ↓ 「金堂」 の軒下を見ていて、ちょっと不思議、と思ったもの。
法隆寺・金堂 6 小 法隆寺・金堂 7 小
 ↑ 左写真は、分からないのですが、
 右写真は、雲斗雲肘木 (くもとくもひじき) という、
 中国南北朝の影響を受けた、飛鳥時代の建築様式を伝えているのだそう。
 欄干は、卍崩し組子 (まんじくずしくみこ) という技法?なのだそう。

法隆寺・夢殿 8 小

 そして、「夢殿 (ゆめどの)」
 ↑ 受付の方から、
 「こちらからパシャリすると、よい写真が撮れますよ」 と教えていただき ^^
 撮ったのですが、技術が未熟で ^^;
  … 一番上の写真は、角度が違うのですが、
    桜の木 (咲いていませんが) を入れてみたく ^^ …
 聖徳太子のことは、卑弥呼同様、不思議な存在で、
 どういう人だったのか、真実?を知りたくなります。  
 
 ↓ こちらは、様々な形の手水舎。
法隆寺・手水舎 9 小 法隆寺・手水舎 10 小 法隆寺・手水舎 11 小

 日がかなり傾いたので、「奈良町 (ならまち)」 と言われる所へ行ってみました。
 そこで、「キャッ (*^^*) 」 となるお店が ^^
 お店の名前は 「朱鳥 (あけみとり)
 手ぬぐいアートの好きな私は、あれもこれもと手が出そうになり ^^;

 お店の方が、ミニアルバム?のようなものを持ってきて下さり、
 そこには、実際の催し物、行事等を写した写真と、
 手ぬぐいの絵が同時に見られるようになっていました。 
 これがまた、私の壷のはまり ^^;
 購入したのが、下の2枚です。

   奈良・手ぬぐいアート 1 小
      ~ 奈良の夏の夜 ~

 これは、「世界遺産に囲まれた奈良公園一帯を
 さまざまな工夫を凝らした燈火が埋め尽くすイベント
 『燈花会 (とうかえ)』(夏開催)をイメージしたデザイン」 とのこと。
 燈花会の事は、ニュースで知っていて、
 昨年は、復興への祈りも込められた灯りも。

奈良・手ぬぐいアート 2 小
            ~ 萬灯篭(まんとうろう) ~

 「奈良二月堂や春日大社、東大寺などで見られる萬灯籠をモチーフにしたデザイン。
 夏と冬に開催されるイベント「燈火会」では、
 この萬灯籠の中に灯りが入り、幻想的な光景を楽しめます。」との説明。
  … 差し出がましい事を書きますが m(_ _)m
     ◎ 燈花会
     × 燈火会
    ではないかと思います …

 随分前になりますが、会社の年配の方に、
 奈良県、春日大社の 「節分万燈籠(せつぶんまんとうろう)」を見に、
 連れて行っていただいたことがあります。
 その時は、節分万燈籠(せつぶんまんとうろう)が何かも知らず、
 「お出掛け ^^ ルン ♪」 という楽しい?気持ちだけで行ってしまい ^^;

   2012.恵方巻 1 小
    ちなみに ^^; 今年の 恵方巻。
    方角は北北西でしたネ


      「京都は華やかな印象、奈良は、のどかな印象がする」
      友人はそう言っていました。
      遠くを見渡すと、なだらかな山に囲まれていて、
      なにかしら懐かしい感じがするところでした。
       法隆寺にて 11 小


 … 拍手を、どうもありがとうございます m(_ _)m
  とても嬉しく思います ^^
  ざざっと?^^; 書いてしまいましたが、奈良も、とても素敵なところでした ^^
  またいつか、訪れてみたいです …

関連記事

What's New