新たな発見 … 宇宙

  01, 2014 00:52
IMG004868-br500 The Day the Earth Smiled

米航空宇宙局(NASA)が公開した
土星の軌道上にある探査機「カッシーニ」がとらえた土星やその衛星の画像。 (2013. July )
写真右下の小さな光点は約12億キロ離れたところにある地球 ↑
NASA/JPL-CALTECH/SPACE SCIENCE INSTITUTE提供

「土星の衛星 (エンケラドス) に101の間欠泉、液体の水が存在か 米NASA」
そんな見出しと記事を読みながら、土星に想いを馳せ 。.:*:・'゜☆
土星のことを調べていたら、
上の Photo に出会い、
なにかしら、心がキュンっと (*˘˘*).。.:*
あれが 「地球」 ? … 小さくて、小さくて。
広大な宇宙の中で、見逃してしまいそうな位、小さな天体。
土星から見たら、
あの星、地球に、71億人が住んでいるなんて考えられないのかもしれない。
太陽に近くて、灼熱地獄の世界。
そんな風に見えるのかもしれない。
遠い、遠い天体、地球。
それでも地球は生きている、その存在を大きな声で主張したくなるような …

ほとんど知識はないけれど、
宇宙関連のニュースは、やはり読んでしまいます。

2012年7月23日に観測された史上最大級の太陽風が、
もし 地球に直撃していたら、
全地球測位システム(GPS)やインターネットなどのシステムが
大打撃を被っていた可能性があった、そんなニュースもありました。
オーロラはとても神秘的で、人々の心を魅了してやまないけれど、
それは、地球の地磁気と太陽風が繰り広げている壮大な攻防の姿 …

今も温かい月の中
月は10億年前に冷えて固まった。その定説が覆され …
「月は今も生きている」
地球から一番近い天体、月。
未だ多くの謎に包まれて、
地上から見ていると、ロマンチックな気持ちになりがちだけれど、
生きている、その言葉が、急にずっしりと重みを増し …

ちなみに ?^^;
8月11日 (日本時間 午前3時頃) に
スーパームーン を見ることが出来るのだそう。

宇宙も不思議に満ちていて、
日々、新たな発見があり、
今まで こうだ、と思っていたもの、教えられてきたことが、180度も変わってしまう、
だとしたら、
不可能だと思っていたことが可能になる、
夢物語がいつかきっと現実になる、
月だけでなく、
きっと土星へも行くことが出来、
そこから地球を見ることができる日が来る …

そんなことを考えながら、眠りにつく 夏の夜 … o( _ _ )o...ZZzzzzz ~☆


   … 拍手を、どうもありがとうございます (*- -)(*_ _)ペコリ
     とても嬉しく思います ^^ …

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