ドイリー “ 桜草 ” … レース編み & ひつじさん ♪

  15, 2015 01:05
ドイリー “ 桜草 ”  小1
                   * Doily “ Primula Sieboldii ” *

この冬は、気温が 10℃ 以下の日が続き、
正月三が日を含め、半月の間に、何度 雪が降り、積もったことでしょう。
そんなに高くない、標高 1000メートル級の山々が連なる鈴鹿山脈も、
雪をいただいたまま ・・・

ちょっと気が早い ?^^; かもしれませんが、
待ち遠しい春を想いながら、ドイリー “ 桜草 ” を編んでみました。

これは、下記の本に掲載されています。

美しいレース編みドイリー (レースベストセレクトBOOK)美しいレース編みドイリー (レースベストセレクトBOOK)
(2007/05/23)
日本ヴォーグ社
商品詳細を見る

  ドイリー “ 桜草 ”  小2

    心までも ほのり・ほわか 温かくなってくるような、
    そんな色のレース糸で編みました。

 ドイリー “ 桜草 ”  小3

   ・使用したレース糸 … オリムパス レース糸 №40 (色番 101) 10gを3玉
   ・使用したレース針 … 8号
   ・直径 約 28㎝
     (目数など、変更した箇所があります)

          5266.gif

そして、ちょっと 面白く、きゅいん ?^^; となるような story がありましたので、
ここに書きとめておきますネ (*^^*)

年賀はがき 12年越しの羊の物語 小1
(↑ 2014.12月上旬頃発行の新聞を切り抜いたものです ^^

二〇一五年用年賀はがきの羊のデザインが話題になっている。
〇三年の未年用はがきの切手の部分に羊を描いたデザイナーが再び手掛けた。
当時は羊が編んでいる途中だったマフラーが今回完成した。
購入者からは「一二年の歳月を経た物語のようだ」と好評だ。
えとをデザインする年賀はがきで、一二年越しの“続編”は初めての試み。
年賀状離れが続く中で、日本郵便は年賀状を書くきっかけにしてもらえれば」と期待する。
〇三年用の年賀はがきで、編み棒を使って編み物をする羊の姿が、
「遊び心のある組み合わせだ」
「前例にこだわらない発想が面白い」と話題になった。
日本郵便の切手デザイナーの星山理佳さんが担当。
一五年用に構想を温め、出来上がったマフラーを羊が首に巻いた姿に決めた。
はがきの下部には帽子と手袋を描いた。
星山さんは「マフラーの完成を報告する羊をイメージした。
帽子と手袋も編んでいたので一二年かかったみたい」と話す。

年賀はがき 12年越しの羊の物語 小2

そして ↓ の動画は、偶然出会ったもの (*^^*)
この動画を見て、新聞を切り抜いていた事を思い出し ^^;
とてもかわいくって、
何度見ても、心が きゅんきゅん します (*^^*)




     … 拍手を、どうもありがとうございます (*- -)(*_ _)ペコリ
       心から嬉しく *^^*  励みにもなっています ^^ …

関連記事

What's New